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マーケティングって、結局、何すればいいの?

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ブランディングと合わせてよく聞く言葉が「マーケティング」です。   マーケティングはとても広い概念で、 インスタで情報発信する のもマーケティング活動と言えるし   広告宣伝して、ネットショップで購入してもらう というのもマーケティング活動だと言えます。   だから「マーケティング」とは、商品やサービスをお客様に販売するための活動全般を指していると言えます。   しかし、例えば、 アクセサリーを作って販売したいから、ネットショップを作った   というだけでは、 マーケティングにはなりません。   今日は、ブランディングとマーケティングの違いについて、マーケティングとは何か、そして、マーケティングって、いったい何をやれば良いのかについてお話致します。

導線で集客、動線で購入

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インスタやネットショップなどで、導線設計してない場合。   それは、ゴールのないサッカーをやっているのと同じ。   つまり、売上に繋がりません。   導線設計がいかに大事か、わかると思います。   導線には2つの種類があります。   1つは、「導く線」と書いた導線 もう一つは「動く線」と書いた動線です。   今日は、両者の違いを解説したうえで、具体的にどのような導線設計を行えばいいかお話致します。

インスタ・ストーリーズの意外な活用方法に・・・気づいてしまった!

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気づいてしまった! インスタ・ストーリーの意外な活用方法に・・・ この活用方法を知れば、インスタの運用結果が大きく変わってきます。 この活用方法を知らずに、ただ何となくストーリーを投稿している方、 もしかしたら・・・ ちょっと、もったいないかもしれません。 https://youtu.be/fG5GMrZdb1c?si=JPaA1E9vyrGFpr4A

5年後を見据えた、販売活動の方向性

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総務省の発表によると、 2023年12月時点の、日本の総人口は、1億2429万9千人。 2022年12月と比べると、約56万人の減少となったそうです。   そして2024年。 その勢いが加速しています。   今月2024年5月の概算値が、1億2393万人。 この5ヶ月で37万人減少しているという事になります。   今後どうなっていくのか。 2035年には 1億1,664万人になると予想されています。 2020年の、1億2,615万人から951万人の減少となります。   この数字は、東京23区の人口979万人に匹敵する数字になりますので、 東京23区がなくなってしまうのと同じ事が言えます。   ちなみに、北海道の人口は約500万人なので、北海道2つ分が無くなってしまう、と考えると、かなりインパクトが大きいのではないでしょうか。   人口が減少するのに対し、 65歳以上の高齢者人口は増加していきます。   2035年には、日本の人口の35%以上となり、 3人に1人は65歳以上になる計算です。   逆に14歳以下の人口は、 日本の人口の10%位になっていきます。   つまり、実際に日本の生産活動を支えている生産年齢人口は55%、 約6400万人になるという事がわかります。   いっぽう、日本のハンドメイド作家は、現在約1000万人と言われています。 6人に1人は何かしら物を作って販売していていくという事になりますが、生産年齢人口の中で取引が行われていますので、その市場は、今後ますます激化していく事がわかります。   今後5年の販売活動を考えた時、 あなたなら、どんな方向性を考えますか?

たった2つの選択肢で、売りたい商品が売れる

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売りたい商品を単品で販売するよりも、価格が大きく異なる商品と一緒に見せると、売りたい商品が売れるようになります。 例えば、3万円の指輪を販売したいと思っている場合。  3万円の指輪単体だけ販売しても、お客様は、その価格の妥当性を判断できません。 でも、この3万円の指輪の隣に、20万円の指輪があると、その2つは比較され、3万円の指輪が安く見えます。 結果として、3万円の指輪が売れるようになります。 このように、2つ以上の物事を比較した時、その差が実際の差よりも大きく感じられる心理的な効果を、「コントラスト効果」といいます。 今日は、このコントラスト効果を利用して、売りたい商品を意図的に販売する方法をご紹介いたします。

インスタのアルゴリズムが、TikTokっぽくなってきた!

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2024年5月1日に、インスタから公式発表されたアルゴリズムの変更について、特に重要な2つの事についてお話し致しました。 1.フォロワーが少なくても平等にレコメンドされる 2.オリジナルコンテンツが優遇される 今回の変更によって、フォロワーが少ない人にも、まだまだチャンスがある、ということになりますが・・・ インスタの運用は、目的ではなく“手段” このことを忘れずに運用していきましょう。

SEO対策の、これだけはやっとけ〜

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昨日と今日の2日間にかけて、SEO対策についてお話致しました。 2日目の今日は、SEO対策について最低限これだけやっておきましょうという4つのポイントをお話し致しました。 また、ブランド名や商品名で「指名検索」で上位表示されるコツについても解説しています。 ただ、なんとなく商品ページを作っている人は、もしかしたら、大きく損してるかもしれません。 ぜひチェックしてみて下さい。

SEO対策の、これだけはしっとけ〜

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商品の訴求は“引き算”

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多くの企業やブランドが、ネットショップを作って 「売れない」 と放置していることが多いのではないでしょうか? その売れない原因が、 ・単にアクセス数の問題なのか ・商品ページに原因があるのか ということを知る事が大前提。 そして、商品ページに問題があると判断した場合、 自分のページに訪れてきてくれたお客様のニーズを満たす事を第一に考え、 どのような素材で、どういった訴求の仕方が、お客様にとっていちばん響くのか? という事に注力し、ページを育てていく必要があります。 その際のポイントは、 あれもこれもと詰め込み過ぎないこと。 詰め込み過ぎたページは「幕の内弁当」のように、尖った特徴を打ち出す事ができません。 商品の訴求は「引き算」です。 このことを頭に入れておきましょう。

購買心理状態を揺さぶる4つのテクニック

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ネットショップ「Shopify(ショッピファイ)」5カ月間の死闘

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  2022年の暮れに着手した「BASE」から「Shopify」に切り替え、3月から試験的に運用をはじめました。 2月の準備段階も含め、6月までの経緯を売上実績と合わせてシェアします。 基本的に、ネットショップの立ち上げ手順は同じです。 「Shopify」のみならず、ネットショップを立ち上げる際の参考になれば幸いです。 ↓下記の記事では、約2年放置した「BASE」を、3ヶ月で453,550円売り上げた経緯を紹介していますので、合わせてご覧下さい。 2年間放置!今さらBASE復活大作戦 約2年間、放置してしまったネットショップBASEを、復活させる過程を公開しています。商品3点のみ、わずか3ヶ月で、売上ゼロ ⇒ 453,550円を売り上げた経緯をご覧下さい。 jewelry-craft.online 「Shopify(ショッピファイ)」とは? 「Shopify(ショッピファイ)」は、カナダに本社があるECプラットフォームサービスです。 2020年12月期には、アマゾンの売上高前年比15%増を大きく凌いだことから、 「アマゾンキラー」とも呼ばれ、国内での導入数は、2022年時点で2万店舗以上とされています。 ↓ネットでの販売方法について知識を深めたい方は下記の記事も合わせてご覧下さい ネットショップはじめの一歩!3つの方法メリットとデメリット 今回は、ネットショップの基本的な知識として、「3つの始め方」について、それぞれの特徴やメリットデメリットを解説いたします。最後までお付き合いいただければ幸いです。ネットショップの3つの始め方オンラインショップを開業する際には、どのようなタイ jewelry-craft.online 「Shopify(ショッピファイ)」は、BASEやSTORESなどの無料ネットショップと異なり、 月額 33USドル~(日本円で4500円くらい)と有料です。 しかし、柔軟なカスタマイズ性と、強固なセキュリティ、豊富な決済サービスなど、技術的な知識がなくても自分だけのオンラインストアを作成することができます。 そんな「Shopify(ショッピファイ)」を、新たに立ち上げてみましたので、導入からページ設定、売上実績までの経緯を、時系列に沿ってレポートをまとめました。 \ ↓ 続きはこちら! / ネットショップ「Shopify」オープンまでの構築方...

アクセサリー作家専用!「インスタ&スレッズ・活用マニュアル」完成!

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  アクセサリー作家やハンドメイド作家、ジュエリーブランド専用のマニュアル完成!9,684文字あるから、ゆっくり読むと30分くらいかかるかも💦 もちろん無料で公開してます。 ひとりでも多くのつくり手さんに見てもらって、お役に立てれば嬉しいです。 応援シェア喜びます🙇‍♂️ https://note.com/shinji_furusawa/n/n59ea680a6b6b

顧客との繋がり「LTV」で、ブランドの成長を「見える化」する

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  今回は、自分のブランドの成長を見える化する「LTV」についてご紹介します。 皆さんは、「LTV」という言葉をご存知でしょうか。 「LTV」とはライフタイムバリューの略称であり、日本語にすると 「顧客生涯価値」 です。 つまり、 ある顧客が、皆さんのブランドを利用し始めてから、利用をやめるまでの期間において、 その顧客から得られる利益のこと を指します。 このLTVをいかに伸ばしていくかが、 目先の利益だけでなく、長期的な安定した経営 に繋がっていきます。 そこで、今回は LTVを向上させる方法 について解説します。 自身のブランドを成長させる上で、大切な指標のひとつになりますので、ぜひ最後までご覧ください。 LTVの重要性 LTVは、 顧客が自分のブランドを利用し始めてから離れていくまでの期間において、 その顧客からどれだけ利益を得ることができるのかを表す”指標” になります。 LTVは基本的に、 数値で表され、顧客から得られる利益を定量化 します。 なぜ、「LTVを上げる」という考え方が必要かと言いますと、モノや情報が溢れている現代、 また、今後、人口が減少する日本においては、どの市場でも競争が激化していること、 さらにインターネットとSNSの普及によって、 消費者の嗜好が多様化しているため です。 このような状況下はで、 1人のお客さまとの関係性を維持し、 個々のニーズに合わせた商品やサービスを提案していく ことが非常に重要となってきます。 そのため、LTVという指標を用いて、一人の顧客から得られる利益を把握し、 関係性の維持度や、ブランドの利益にどのくらい寄与しているのか を把握することが、持続的な成長に不可欠です。 LTVの計算方法 LTVの計算方の仕方は、ビジネスモデルによって異なりますが、 アクセサリー作家や、製造小売業の場合、以下のように計算できます。 LTV=平均顧客単価×利益率×購買頻度×継続期間 例えば、 ・継続して購入してくれる期間を1年 ・1回あたりの平均顧客単価が1万円 ・利益率50% ・購買頻度6回/年 だとします。 するとLTVは、 1万円×50%×6回×1年=3万円 となります。 これが、 1人のお客様から獲得できる顧客生涯価値 です。 また、顧客を得るためには、 広告費や販促活動にかかる経費 もありますので、 これらの ...

フォロワーのフォロー先は何つながり?

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  インスタをやっている方は多いと思いますが、皆さんは、 自分のフォロワーの投稿を見たことありますか? また、 フォロワーがフォローしているアカウントの投稿を見たことありますか? 今回は、 「自分が発信するコンテンツの内容を、フォロワーさんから学ぶ」 という事について考えてみたいと思います。 SNS上で何を発信すれば良いのか分からなくなったり、 最近フォロワー数が減少していると感じている方にとって、 とても有益な情報になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。 フォロワーの投稿意図とは まず、当然ですが、自分のフォロワーの投稿には、 フォロワー自身が発信したい内容が含まれています。 承認欲求と自己肯定感 SNSの投稿には、美味しものを食べた時のメニューやお出かけした時の風景など さまざまな投稿を見ることができますが、 これらの投稿には、 承認欲求 という要素が含まれています。 他の人から自分の価値観や考えに 共感してもらいたいという願望 があり、 "いいね"やコメントを通じて 肯定的な評価を得ることで自己肯定感を高めようとしています。 フォロワーの属性 また、フォロワーの投稿を通じて、 その人の「属性」 をある程度把握することができます。 性別 はもちろんのこと、家族とのお出掛けの様子から 家族構成 が分かることもあります。 服の好み や 好きなブランドの印象 、 使用しているハッシュタグ などからも、 興味関心や好みが何となく見えてきます。 これらの情報の中で、共通する属性を見つけることによって、 どういった世界観を好むのか、 どういった投稿の内容を好むのか が見えてきます。 フォロワーの投稿からわかる事 以上のことから、自分のフォロワーの投稿を見ることで、次のような事に役立てることができます。 ・自分のフォロワーの投稿を見ることで、その人の「属性」が見えてくる。 ・自分のブランドが設定した「ペルソナ像」と比較して、大きな乖離がないか確認できる。 ・複数のフォロワーの共通点をチェックするとセグメントが見えてくる。 フォロワーがフォローする理由 次に、 「フォロワーのフォロー先からわかること」 について考えてみたいと思います。 \ ↓ 続きはこちら! / フォロワーのフォロー先は何つながり? インスタをやっている方は多いと思いますが、皆さんは...

4段階のユーザー層とSNS施策で集客アップ!

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  昨今、さまざまなSNSが存在し、 SNSを利用しているユーザー層も多様化してきています。 例えば、twitterに理想のお客様がいるかもしれないのに、 Instagramだけ運用しているとしたら、 あなたのブランドとの情報接点が全くないまま、 知ってもらえていない可能性があります。 これは非常にもったいないことです。 そのため、 幅広い視点で考えて、 複数のSNSに目を向けることも重要です。 そこで今回は、 「複数のSNSをどのように活用すれば良いか」 というテーマについてご紹介します。 Instagramだけでなく、もっと広い視野で捉えると、 複数のSNSを運用する大きなメリット が見えてきます。 ぜひ最後までご覧いただければ幸いです。 SNSユーザーの4階層 複数のSNSを運用する前に、 自分のお客さまやフォロワーとなる人が どのような経緯 でフォロワーになり 商品を購入してくれる顧客につながっていくのか、まずは考えてみましょう。 まず、ピラミッドの三角形を描き、このピラミッドを以下の 4段階の階層に分類 します。 一番下の大きな階層にいるのは あなたを全く知らないユーザー です。 下から2段目には、とりあえずフォローしてくれていて、 たまに投稿を見てくれる 「新規ユーザー」 がいます。 下から3段目には、いいねやコメントを積極的にしてくれる 「ライトなファン」 で、 そして頂点にいるのが時間とお金をネットやリアルで使ってくれる 「コアなファン」 となります。 ピラミッドの頂点に行くにつれて、 「あなたのために時間を使ってくれるお客さま」 となります。 このピラミッド構造で分類して考えることで、 どのようなユーザーが、 どのくらい自分のために時間を使ってくれるのか、 どのような情報を求めているか が運用していると見えてきます。 ですから、私たちが行うべきことは、 SNSを活用して、階層ごとのユーザーに 適切な情報を提供し 「新規ユーザー」から「コアなファン」へと育ってもらうこと です。 まとめると、以下のようになります。 一番下が自分のことを全く知らないユーザー 二段目が「新規ユーザー」 三段目が「ライトなファン」 そして頂点が「コアなファン」 まずは、この4段階を前提とします。 複数のSNS活用方法 次に、複数のSNSをどの階層のユーザーに向けて活...

心理的効果による商品ラインナップの最適な数とは?

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  今回は、商品のラインナップなどで 選択肢が多すぎると、 購入意欲が冷めて結局買わなくなってしまう ということについてご紹介します。 また、心理的効果による 最適な選択肢は何個なのか についても合わせて解説致します。 販売活動を行ううえで、商品をいかに効果的に見せるかは、とても重要です。 ぜひ最後までご覧ください。 選択肢の多さが購買意欲に与える影響 商品の選択肢が多いと、それだけ選ぶ楽しさも増えるので、メリットがあるように思います。 しかし、多すぎる選択肢は、 購入意欲が冷めて、結局買わなくなってしまう といった現象に繋がってしまいます。 ジャム実験 この説で有名なのは、 「ジャム実験」 です。   この実験では、24種類のジャムを並べて販売した場合と、 6種類のジャムのみを販売した場合を比較した結果、 少ない 6種類の方が売れた という研究結果がでました。 この結果から、 ・多すぎると迷いやすい ・多すぎると選ぶこと自体をやめてしまう という事がわかったのです。 多すぎるって何個以上? では、具体的に 何個以上から選択肢が多い と言えるのかについて解説します。 これには、 人間の心理や脳のメカニズム が関わっています。 人は、パッと一瞬見た時に、漠然と覚えられる数値として、 「マジカルナンバー7」 というのがあります。 これは、アメリカの心理学者が提唱したもので、 人間の 短期記憶容量の上限は7つである ということです。 例えば、郵便番号は7桁であり、電話番号の一部も7桁で構成されています。 つまり、 7つ以上の選択肢があると、 人は多いと感じる のです。 ジャム実験、そして、マジカルナンバー7からもわかるように、商品の選択肢が7点以上あると、多いと感じて悩んでしまい、 結局買わずに離脱してしまいます。 項目の多さが有利に働くケース 商品の選択肢が7点以上あると、多いと感じて悩んでしまい、結局買わずに離脱してしまいますが、 反対に、 特典やサービス利用のメリット、 おまけをつけたい という時は、 7つ以上 の項目を用意すると、多くの特典があってお得だと感じられ、 注文や成約につながりやすくなります。 このお得感やメリットの見せ方は、実際に試してみるとよくわかります。 次のように、箇条書きで特典を並べて比較してみてください。 <特典3つ> ・万...

SNS投稿を「ブランドの資産」として積み上げていく方法

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  今回は、 SNSは単なる投稿だけでなく、 集客や売上アップ、ファン化につながる貴重な資産になる ということについてご紹介いたします。 SNSを資産と捉えると、一つ一つの投稿が非常に価値のあるものになります。 ぜひ、最後までご覧いただき、自身の活動に役立てていただければ幸いです。 何のためにSNSを運用しているか 今はまさに、 SNS戦国時代 といっても過言ではありません。 Instagram や Pinterest など写真を中心としたSNSから、 Twitter や facebook など文章を中心としたSNS、 そして、 ラジオ や ポッドキャスト など音声を中心としたSNS、 さらには、 ショート動画 も加わり、 その戦いは、ますます激化していくという壮絶な絵図になっています。 SNSを利用するユーザーの時間は限られているため、 どれだけ時間を使ってくれるかどうか が重要なポイントです。 この可処分時間の取り合いのなかで、 私たちはSNSを運用しなければならない状況にあります。 そこで、改めて 「一体何のためにSNSを運用しているか」 について考えてみました。  SNSの投稿には時間がかかります。 私自身も、フィード投稿を1個作るために2時間くらいかかることがあり、 「何のためにやっているんだっけ?」とわからなくなってしまう時があります。 そこで今回は、 「SNSはこう活用すべきだ!」 という私なりの意見をご紹介します。 これはあくまで私の考え方ですので、 ひとつの参考例としてご覧いただければ幸いです。 「フロー型」と「ストック型」 まず、前提として、SNSは 「フロー型」と「ストック型」の2つ に分類されます。   フロー型とは 「フロー型」という言葉の「フロー」は、 「流れ」 という意味です。 その時々によって、次々と移り変わっていく情報が「フロー型」のコンテンツです。 例えば、以下などが挙げられます。 ・Facebook ・ツイッター ・音声SNS ストック型とは 一方、「ストック型」という言葉の「ストック」は、 「蓄え」 という意味です。 これは、金銭のことではなく、 情報や商品など様々なものが"蓄積されていく" ということです。 つまり、 発信した情報が保存され後から閲覧できる情報 が「ストック型」のコンテンツになりま...

「WEB」本当の意味とは?

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  今回は、アクセスアップと売上アップにつながる WEBマーケティング についてご紹介します。 マーケティングという言葉は、 とても抽象的な言葉であり概念なので、一言で表すには難しいのですが、 ここでは 「売れる仕組み」 としておきます。 WEBマーケティングの概念を理解すると、ふだん行っているSNS投稿や、ハンドメイドイベントへの出店などからも、 効率よくインターネットで集客する事が可能になります。 アクセスアップは、売上に直結しますので、ぜひ最後までご覧下さい。 「WEB」の本当の意味 さて、今では当たり前に口にするようになった 「WEB」 という言葉ですが、 その意味をご存知でしょうか? もともとは、 「World Wide Web」 からきた言葉で、 頭文字「W」3つを繋げて ダブダブダブ とも呼ばれます。 世界に広がる蜘蛛の巣 このWEBという言葉は、実は日本語で  「蜘蛛の巣」 という意味を持ちます。 これは、 世界中に張り巡らした文書のつながり方が「蜘蛛の巣」を連想 させることから、 「世界に広がる蜘蛛の巣」を意味する 「World Wide Web」 と名付けられました。 WEBマーケティングは、この「蜘蛛の巣」のようなイメージを基本にしています。 つまり、 蜘蛛の巣のような形の売れる仕組み ということです。 点と点が繋がる 「蜘蛛の巣」という表現が分かりにくいと感じる人も多いかもしれませんので、詳しく解説します。 ブログで解説 例えば、ブログがわかりやすい例です。 ブログはほぼ毎日更新されるため、記事がどんどん増えていきます。 すべての記事がバラバラではなく、時には 一つのテーマに関連したもの であり、 集合体として機能する こともあります。 例えば、料理のキーワードで 「レシピ」 をテーマとした場合、 レシピに関連する記事が広がっていきます。 肉、魚、野菜など、「レシピ」というテーマに関連した記事が生まれます。 さらに、「カレー」「シチュー」「肉じゃが」など、 「作り方」 をテーマとした記事が、 肉や野菜と言った 「素材」 というキーワードから広がっていくでしょう。 「作り方」というキーワードは、素材だけでなく、 料理のコツや時短、調味料 などにも広がっていきます。 これらの記事は個別に見ると点のようですが、 点と点を結びつける...

お客さまは、めんどくさがり屋さん

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  突然ですが、お客さまは 「めんどくさがり屋さん」 です。 どういうことかというと、ネットショップやSNS上での買い物において、 お客様が商品を見たり、購入する行動を起こさない傾向がある ということです。 みなさんも実際に自分が買い手になった経験から、その感覚を持っていることでしょう。 では、 どうすればお客さまに商品を見てもらい、購入してもらえるのか、 ということをご紹介していきたいと思います。 最後までご覧ください。 三原則「3つのNOT」 サイトやSNSを一生懸命に制作しても、 私達が思っている以上に、お客さまは 目もくれず行動もしません。 実は、昔から言われてきたことであり、アメリカのマーケッターが提唱した 「3つのNOT 広告における人間心理の三原則 」 という考え方があります。 お客さまは 広告 に対して以下の 3つ を心理的に備えています。 ・見ない ・信じない ・行動しない 確かに、自分が買い手側の場合は、商品ページなどをあまり細かく見ない上、 文字が多いと、それだけで閉じたくなります。 今回は、お客さまに 見てもらえて、信用してもらえて、行動に繋がるための 3つのポイント をご紹介します。 「見ない 」への解決策 「見ない 」 ということへの解決策として、 まず、 多くの人に伝えようとしないこと です。 つまり、ペルソナを設定して、 その人だけ に向けて伝えるようにします。 『え!? そんなことしたら、その人以外見ないんじゃない?』 と思われるかもしれませんが、 『みなさーん!』と声をかけるより、 『30代独身女性のみなさまー!』 と声をかけた方が、振り向いてくれる人は多くなります。 もっと言うと、 『佐藤さーん!』 と声をかけると佐藤さんだけ振り向いてくれます。 これと同じことで、 SNSもネットショップのページも、ターゲットを絞って、 ペルソナに向けて伝えるように作った方が見られます。 そのため、ペルソナに届くような キャッチコピー をつけて、 ペルソナが自分を投影できるような 写真 を選ぶことが重要になってきます。 さらに、購入後に得られるベネフィットとして、「自分らしくなれる」とか、 「私も○○で悩んでました」といった、 共感を呼ぶ訴求方法も効果的 です。 お客様が 商品を買うことで得られる価値を伝え、関心を引く ことが大切です。...

売り込まずに買ってもらえる「7つの法則」

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人の心理とは面白いもので、 無意識のうちに欲しくなって買ってしまう ということが多々あります。 しかし、その多くは企業によって仕掛けられたものであり、 無意識のうちに 意図的 に動かされている場合があります。 そこで今日は、 売り込まずに買ってもらえる「7つの法則」 をご紹介します。 この7つの法則を知っておくだけで、あらゆる場面で役立てることができますので、 ぜひ覚えておいてください。 売り込まずに買ってもらえる「7つの法則」 売り込まずに買ってもらえる「7つの法則」は以下の通りです。 1.返報性の法則 2.ザイオンス効果 3.バンドワゴン効果 4.初頭効果 5.CTA(Call to Action) 6.「Z」と「F」の法則 7.クレショフ効果 これらの法則について、ひとつずつ解説していきます。 1.返報性の法則 まず、1つ目は 「返報性の法則」 です。 日本人は、スーパーで試食品をいただくと 「買わないとなんか悪い」 と思ってしまうことが多いです。 何かしてもらった場合、お返しをしなければならないという心理 が「返報性の法則」です。 \ ↓ 続きはこちら! / 売り込まずに買ってもらえる「7つの法則」 人の心理とは面白いもので、無意識のうちに欲しくなって買ってしまうということが多々あります。しかし、その多くは企業によって仕掛けられたものであり、無意識のうちに意図的に動かされている場合があります。そこで今日は、売り込まずに買ってもらえる「7 jewelry-craft.online